あらすじ
俺は、竹馬 友は何処にでもいる普通の人間だ。
いつものようにご飯を食べ。
いつものようにベッドで寝ていた。
毎日同じサイクルだった。誰にも迷惑はかけていないはずだった。
大好きな時間がくるまで、リビングで寝ていた。
時間がくるまでの、うたた寝だった。
目が覚めると、見知らぬ土地に飛ばされ。
そこで一人の女の子に合う、彼女の名は遥。
彼女もまた俺と同じ存在だった。
魔法があったり、モンスターがいたり、見知らぬ土地で葛藤したり。
どこの世界でも、人の数だけ考え方はある。
けれどもこの世界の共通認識の一つ。
マロウニー村の者には手を出すな。
手を出さなければ、こちらからは何もしない。
100年前ある事件をきっかけに、マロウニー村の関係者が放った一言。
不可抗力とはいえ、俺と遥はマロウニー村と関わっていくことになる。
そしてこの世界に来たことと同じ事をすれば…。