あらすじ
周りの人がキラキラして見える歌が上手な人勉強ができる人。何かに夢中になっている人自分の好きや得意を自信を持ってい言える人そんな人たちを見ていると私は思う。私には何があるんだろう。自分の理頑張っている好きなこともある。続けてきたこともある。それなのに、自分より上手な人を見つけるとさっきまでのできたが急に小さくなる。一人一人個性があって得意不得意があって当たり前。頭ではちゃんとわかっている。それでも比べてしまう。羨ましくなる。悔しくなる。そして時々心が折れる。これは特別な才能を持っている。誰かの物語ではない。自分には何もないと思ってしまう。どこにでもいる1人の少女が自分の色を探していく物語。まだ自分が何色かはわからない。でもだからこそこれから見つけられるのかもしれない。あなたにもそんな経験ありませんか?