あらすじ

*** 能力不足や苦手意識で悩む前に、知っておきたいマルチタスクの本質 *** ●良いアイデアが出てこない ●始めるのに時間がかかる ●気が散って集中できない ●なんとなくやる気がでない… そのうまくいかない背景に「マルチタスク」があります。 ------------- 私たちは、つい「目の前のタスクをこなすこと」に集中しがちです。 「もうちょっとうまく取り組みたい」「もっと早く対応したい」と悩む人もいるかもしれません。 でも、日々の仕事でより重要なのは、自分の力ややる気をいかに消耗せずに、「使う」か、「保つ」かです。 今日も明日も「やること」は続いていく。それなら、どう乗り越えるのか。 「働き方」を研究し続ける学問の視点から、マルチタスクに振り回されずに向き合う方法を一緒に考える1冊です。 【目次】 第1章 「仕事量が減れば楽になる」は幻想かもしれない 第2章 「仕事が終わらない」「タスクが減らない」ときに、起こっていること 第3章 「仕事で1日を」「ストレスで自分を」忙殺しないために、何ができるか? 第4章 「やる気が続かない」「何の仕事をしているか分からない」のは、いったいなぜ? 第5章 「隠れマルチタスク」はチームや組織で乗り越える 終章 マルチタスクの渦にのみこまれずに、いきいきと働き続けるために

連載情報

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シーモア
シーモア2026/09/19
  • 現在の作品消耗しないためのマルチタスク考 産業・組織心理学から解き明かす「忙しさ」の正体と解決策