あらすじ
この小説は私自身のヒューマンドラマです。
私の人生はまさに波瀾万丈でした。
不思議な事ばかりが、起きたのです。
私自身の人生を振り返りますと、悲しいことや嬉しいことや、また腹が立つことや、不平不満を言ったことや、信頼した人に裏切られたり、馬鹿にされたり、笑われたり、このような人生を送ってきたのです。
然しどのような不幸に見舞われても、私は常に前向きな考え方を持ち、ポジティブに明るく生きてきたのです。
その根源にあったものは神でした。
神は嘘をつきません。人を騙しません。
馬鹿にしたり笑ったりしません。
いつも私を励ましてくださるのです。
私が窮地に陥った時、必ず救いの手を差し伸べてくださるのです。
私の人生は、神と言う存在といつも二人三脚でした。
そのことが、私の大きな精神的支えとなり、人間として成長していくことができたのでした。
この小説はノンフィクションです、
しかし、実際の登場人物や団体等の名称は、架空の名称を使いました。
私のこの小説を最後までお読みいただき、皆様のお役に立つことができれば幸いです。
蔵屋日唱