あらすじ

伯爵令嬢イレーネ・エーレンフェルトの友人、クラリベル・ロゼンティア伯爵令嬢はフレネミーだ。 クラリベルは会話にイレーネを否定する言葉を混ぜるし、「自サバ系だからさ」と言いながら、イレーネの婚約者である公爵家嫡男アルフォンス・ヴァルクレストにガンガン近づいて奪った。 それで良かった──と、イレーネはむしろ安堵する。 なぜなら、アルフォンスはかなりの女好きで、イレーネが何度も婚約を解消したいと思っていた相手だったからだ。 これは、自サバ女クラリベルの行動によってイレーネの願いが叶うお話。

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小説を読もう2026/10/10
  • 現在の作品自サバ女を装うフレネミーが婚約者に擦り寄っていますが、彼はもうすぐ廃嫡されます