あらすじ

ローブが落ちていると思ったら、足の先が見えた。 魔法学校に通う召喚科のアージュンは、茂みの中に全身をすっぽり隠している生徒を見つける。 見えているのは、つま先だけ。 どうやら彼女は、魔獣を愛でるために授業をサボっているらしい。 つま先しか見えない彼女と話しているうちに、アージュンは自然と彼女のことが気になっていく。 学年は? 学科は? 名前は? 顔は? けれども彼女は、アージュンの質問を華麗かつ軽快にかわしていく……。 これは、つま先と変態による、恋の始まりのゆるーいおはなし。

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小説を読もう2026/10/07
  • 現在の作品つま先だけ見えてる彼女に恋をした。