あらすじ
*例によって淫夢語録とかミームネタがいっぱい入ってます。頭悪い小説だで。
流行ってから十年ぐらい経ってるのに、未だにハンドスピナーをこよなく愛する女子高生【坂東スピ子】は、ある日ハンドスピナーの神に遭遇する。
神は、世の中に蔓延るハンドスピナー好きを一挙に戦わせて、誰が一番ハンドスピナーを愛しているかを決めるのだと言う。
神によってスピ子のハンドスピナーには不思議な力が宿る。同時期に、頭にハンドスピナーをつけた怪人が街に出現するようになる。
スピ子は、自分が愛するハンドスピナーが人を傷つけるのを止めるため、最強の【ハンドスピナー戦士】となって戦う。まさに死ぬか生きるかのタタカーイ。