あらすじ
拙作「宙弦世界乃異邦譚 〜転生したら世界がチートでした〜」のサイドストーリー集になります。
宙弦世界は、大空世界(ダイクーン)という既知範囲ですら100億kmにもなる大空と、その広大な空に網のように結び開いたゆたう光の弦、宙弦に支えられて浮かぶ宙島(そらじま)が舞台となっています。
宙島は小さいものは本当に島程度、大きいものは5億平方km超え(参考として、地球の表面積は5億1千万平方km)と様々で、そこに暮らす人族は圏域という大きな文明圏に分かれています。
その圏域も中では沢山の国があり、人々は剛獣という凶暴な生き物の脅威に晒されながらも時には協力し、時には争い合って生きています。
剛獣も含めた脅威に対しては、煌糸と呼ばれる不可知不可触の構造体から力を取り出し活用して対抗しています。
煌糸の力は剣や弓矢などの戦う技を強め、法術という超常現象を操る技を与え、そして律奏機という全長10mを超える人型兵器や航宙艦という空飛ぶ船を動かします。
そして、広大な空の世界に浮かぶ島々は、航宙艦によって繋がっています。
このような世界での、ネタ任せのお話を投稿するのがこちら、宙弦世界乃四方山話となります。
本編には含めることができないネタを思いついたら、気まぐれで投稿します。