あらすじ
死神であるハクは日々現世から送られてくる魂を狭間にて待ち受ける。
彼の仕事は送られてきた魂を狭間から黄泉の国へと送り届けること。
ごく稀に未練が強い魂が現れることがある。その魂は決して黄泉の国へ行くことはできない。
そんな魂は死神が一緒に現世に赴き、未練を解消させることで黄泉の国へと行くことができる。
死神はとても強い未練を持った魂が生前の記憶をなくすことを引き換えになることができる。
ある日、狭間へやってきたのは一人の少女の魂。
その少女はハクとは切っても切れない縁で結ばれた相手だった。