あらすじ
青に染まる景色の中で
静かに舞い降る雪
触れる事は許されない
何故ならば...
死んだ魚の目をして
生きてる意味を失くして
無力さを責め続ける凡人に
一体何が出来ようか
手を伸ばせば触れる
だけど手の中で消えてく
無力さを責め続ける凡人と
酷く凍える夜明け前
余りにも矛盾した色で
分離するコントラスト
凡人は重ねてみた
今の自分と...
死んだ魚の目をして
生きてる意味を失くして
無力さを責め続ける凡人に
一体何が出来ようか
確かに死んでる心に
冷たく降り続く雪は
無力さを責め続ける凡人の
傷に深く刻まれる
色を失くした その目に映るは
灰色の空と 紅く染まった雪
青に染まる景色の中で
静かに舞い降る雪
触れる事は許されない
許されない
余りにも矛盾した色で
分離するコントラスト
凡人は重ねてみた
重ねただけ
自分を失くした この目に映るは
残酷な雪と 共に消えてく自分自身
死んだ魚の目をして
生きてる意味を失くして
無力さを責め続ける凡人に
一体何が出来ようか
確かに死んでる心に
冷たく降り続く雪は
無力さを責め続ける凡人の
傷に深く刻まれる
有無を言わせぬこの空は
体温を奪い取るだけ
無力さを責め続ける凡人が
最期に見たその色は
手を伸ばせば触れる
だけど無力にも消えてく
無力さを責め続ける凡人を
傷つける紅い雪
死んだ魚の目をした
確かに死んでる心の
有無を言わせぬこの空が
最期に見せた紅い雪
いつまで続ける自問自答
答えなど望んではいない
いつまで続ける死んだふり
助けなど望んではいない
何一つも望んではいない
それは嘘だろう
死んだ魚の目をして
生きてる意味を失くして
無力さを責め続ける凡人に
一体何が出来ようか
手を伸ばせば触れる
だけど手の中で消えてく
無力さを責め続ける凡人と
酷く凍える夜明け前
そろそろやめとけ自問自答
答えなど見つかる訳が無い
いつまで続ける死んだふり
痛みを感じている時点で
生きている意味はあるだろう
これが事実だろう