あらすじ
僕が初めて君と出会ったのは、丁度②年くらい前、暑い夏の頃だった。
僕がいつも何気なく行っているサイトに君が来た。
僕は最初、緊張しながら話をした。
君は優しく僕の話を聞いてくれたね。
そのうち君と話てるうちにだんだん仲良くなっていった。
話せば話すほど僕と君はひかれるものがあった。
ある日、君と電話をしてる時、君は初めて自分の話をしてくれた。
僕は嬉しかった。
話を聞いて、君の背負っている荷物を少し僕ももちたいと思った。
君は話ながらあの時電話越しに泣いていたね。
僕も泣いた。
そして、一言…
これからは僕にだけ本当の自分を見せてほしい、大好きです。
そう言った。
君は泣きながら、うん。
って言ってくれたね。
僕はすごく嬉しかった。
それからメールや電話を頻繁にするようになった。
幸せだった。
ある日、突然君と連絡がとれなくなった。
僕は心配で心配でたまらなかった。
そして連絡がこないまま⑤日が過ぎたある日の夕方、君からメールが来た。
僕はすごく嬉しくてメールを返した。
でも、君は様子がおかしかった…