あらすじ

僕が初めて君と出会ったのは、丁度②年くらい前、暑い夏の頃だった。 僕がいつも何気なく行っているサイトに君が来た。 僕は最初、緊張しながら話をした。 君は優しく僕の話を聞いてくれたね。 そのうち君と話てるうちにだんだん仲良くなっていった。 話せば話すほど僕と君はひかれるものがあった。 ある日、君と電話をしてる時、君は初めて自分の話をしてくれた。 僕は嬉しかった。 話を聞いて、君の背負っている荷物を少し僕ももちたいと思った。 君は話ながらあの時電話越しに泣いていたね。 僕も泣いた。 そして、一言… これからは僕にだけ本当の自分を見せてほしい、大好きです。 そう言った。 君は泣きながら、うん。 って言ってくれたね。 僕はすごく嬉しかった。 それからメールや電話を頻繁にするようになった。 幸せだった。 ある日、突然君と連絡がとれなくなった。 僕は心配で心配でたまらなかった。 そして連絡がこないまま⑤日が過ぎたある日の夕方、君からメールが来た。 僕はすごく嬉しくてメールを返した。 でも、君は様子がおかしかった…

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エブリスタ
エブリスタ2007/04/03
  • 現在の作品別れ…そして出会い