あらすじ

「広大は、世界滅亡の予言を信じる?」  紀広大(きのこうだい)と新田透子(にったとおこ)は小さいころからの幼馴染だ。ただ中学生のころから疎遠になり、同じ高校に入ったにもかかわらず話すことはなかった。  ある日、学校に休んだことのない透子が休み、広大はお見舞いに行くことを決意する。  実際に透子の家に行くと、学校のジャージ姿の透子はとても元気そうで、何やら自分の部屋の大掃除をしていた。 「予言によると二週間後に世界は滅びるんだって」  なぜか透子は遠い昔の誰かの予言が起きると信じ込んでいて、自分も死ぬからとそのための準備をしていた。広大は予言を信じているわけではないが、透子の準備を手伝うことにして……。

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エブリスタ
エブリスタ2022/08/19
  • 現在の作品世界滅亡の、その明日