あらすじ

俺はカサエル。 ブルートゥスに暗殺されかけ、死を覚悟していた。 その時だった。 ピカッ。 突然、眩い光が巻き起こる。 そして、もう一人。 「わしは、坂本龍馬ぜよ」 場所は近江屋。 こちらもまた、暗殺によって命を落とそうとしていた。 悔いはない。 けれど、もう少し長生きしたかった。 頭上に刀が振り上げられた、その瞬間。 ピカッ。 龍馬の前にも、同じ光が現れる。 古代ローマと幕末。 本来なら決して出会うはずのない二人が、死の直前、謎の光に吸い込まれていく。 光の先で、二人を待っているものとは?

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エブリスタ
エブリスタ2026/10/06
  • 現在の作品龍馬とカサエル