あらすじ
「あなたの番はね、もうこの世にいないのよ」
と母に言われて育った天《あめ》は、その言葉を信じたまま大人になったのだが、街中でヒートになったところへ、「運命の番だ」と甘く囁く晴夜という男に救われると同時に口説かれる。
天が「会ったばかりだから」と断ると、晴夜は
連絡先を渡してきて、お試し期間を作ったのだったが……。
立場も関係なく、お互いに惹かれ合ってしまった彼らの、切なくも甘い恋の行く末は。
オメガバースのもしもの話を考えた第1作。
11月のコンテスト用に書き始めてみました。
書きながら上げているため、加筆訂正のため度々内容書き換わります。ご了承ください。