あらすじ
生きる事で掟が見え隠れする。個人の記憶が、星の記憶と交錯し、ただ、『どこまでが自分でどこまでが自分の感情なのか』といった曖昧な感覚が、疑念が、個人の中で少しでも解消してくれたらと思う。
物語が物語として独立して存在できるよう、全力を尽くしてみようと思っています。
ちょっと重たいかもしれません。
編集によって人や物の名前が変化することがあるかもしれませんが、作品の根幹に流れる要素は変わらないままであるよう努めますので、ご了承いただけたら幸いに思います。
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うまく描けている所とそうでない所が結構はっきりしています。特に序盤のあたりかな。
恐らく最後まで読むととても奇妙な読後感を抱くかと思いますが、その感覚は不思議な物かもしれませんが、不自然な物ではないと私は思います。
描いて、振り返った後に見てみると、どう考えても『私が描こうと思って描いた物語ではない。言うなれば初めからそこにあったもの』だから、描いた私も戸惑っています。
毎日更新できると思いますので、良ければ覗いてみてください。