あらすじ

私の祖父が亡くなった。 そう、母から聞いた。 そして遺言書には、祖父の持っていた山を私に相続する、と書かれていた。 最初は「なんで?」と思っていたけど、仕方なくもらうことになり、私は祖父が所有していた山を相続することになった。 そのこともあってか、祖父の暮らしていた式守市で、母と暮らすことになった。 山なんてもらってどうすればいいの――そう思っていた私だったが、その山の頂上にある大きな木の下で、不思議な幼女と出会う。 「わらわは四季王じゃ」 それが、私と不思議な世界との始まりだった。

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小説を読もう2026/10/06
  • 現在の作品四季王の山