あらすじ
前世ロボット博士として少年を巨大人型ロボットに乗せてロマンを追い求めた路傍博士は少年と世界のために秘密基地ごと自爆して敵を一掃し、生涯を終える。
全てが終わったと思えたがそこで彼の人生は終わらず、気づくと博士はのじゃロリ悪役貴族──タマモ・イナリに転生していた。
いきなりの転生に最初は戸惑っていた博士だったが、未知の技術である魔法のことを知り、研究者としての好奇心が刺激され、領民を実験台にして研究を行うようになる。
領民を体よく利用しているだけだったが実験の結果、領民たちの生活は改善されていき、知らず知らずのうちに感謝されて好感度が上がっていき、未来の名君ともてはやされるまでになる。
その後、博士がこの世界でも巨大人型ロボットを制作することは可能だとわかって、前世のロマンを異世界でも追い求めるようになっても意図せずに全ての行動が人を利することになってしまい、周囲にいる王族や英雄たちにも好意を寄せられ、尊敬されるようになる。
これは転生したロボット博士がどこまでも成り上がっていく物語。
※AI補助利用は誤字脱字の指摘のみとなります。