あらすじ
夢をみていた。
淡い泡沫のように、浮かんでは消えていく
「あなた」に抱かれる夢を。
あなたがいなくなってから、
私の時間だけが止まっている。
友人は結婚し、親は逝き、
周りはどんどん変わっていくのに、
私はあなたと過ごした
この部屋から動けないまま。
私を今につなぎとめていたのは、
ただ、お腹がすくことだけだった。
忘れられない
ぬくもりを抱えたまま、
それでも私は今日も生きていく。
――作者の黒猫こと、早柚ユエです。
今作なのですが
ふと、頭に浮かび描き始めたので
完結するか、どう進むか、
更新頻度すら未定です。
そんな作品ですが温かく、
日々の中の幸せを
感じられるような
そんな作品にしたいと
思っています。
文字の描き方は
まだ試行錯誤の段階なので
誤字や波があることはあります。
誤字の場合は誤字報告の方を
していただけると助かります<(_ _)>