あらすじ

時は平安、後一条帝の御代。 渡辺綱は一条戻橋で襲ってきた鬼、茨木童子の腕を斬り落とし、邸宅に持ち帰っていた。 その鬼の腕を見せて欲しいとやってきた巫女の美鳥は、綱に鬼が自分の故郷を滅ぼした仇であるかを確認したいと告げる。 仇である鬼の手には、翡翠の勾玉が填まっているのだと語り出す。 仇である鬼を探し、越後から都へとやってきた巫女の奮闘の物語。

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エブリスタ
エブリスタ2019/03/23
  • 現在の作品翡翠を填めし鬼の譚