あらすじ
高校1年生でバスケ部員の小田朔太郎(おださくたろう)は、高校に入学してしばらく経った頃、学校内で幼馴染の斯波知久(しばともひさ)と再会した。中学3年生の夏休み明けに何も言わずに転校していた彼は、苗字が長谷川に変わり、好きだったはずのバスケもやめて見た目もチャラくなっていた。バスケをやめた理由を「ああいう汗臭いのは中学まででいいやと思って」と話す知久に戸惑う朔太郎であったが、彼は昔と変わらずバスケの練習にも付き合ってくれて……。
※ BL要素ありますが、「第2回泣ける青春小説大賞」に応募するため、青春ジャンルにしています。キスや性的シーンのない青春BLです。