あらすじ

魔物への生贄として森へ送られた王女。 でも、出立前に父へ一筆書かせておきました。 「交渉の一切を私に委ねる」 紫に光る右手で国を救った私に、父はまだ「王家に尽くせ」と言うようです。 それでは、契約のお話をいたしましょうか。

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小説を読もう2026/10/06
  • 現在の作品私と契約しましょう? ちょっと紫に光っておりますけれどご心配なく