あらすじ
生きる者が暮らす人間界、死んだ者が暮らす死界、そしてその間にあり、守霊の命の源『魔詛』の源泉であるアストラント。
この世界には3つの世界が存在し、守霊と呼ばれるかつての人間や神話の戦士たちが契約者と共に死界から人間界を守り、両界の秩序を守っていた。
しかし、安寧も長く続くことは無い。
アストラントの大半の地を手中に収めた死界が、更なる魔詛を求め人間界へ侵攻を開始。侵攻先となった若浦市は多くの被害を出した。それから13年。浅霧レイは不思議な1人の男に出会い、契約者として死界との戦争に身を投じることになる。
──いつかまた、キミの元へ