あらすじ
世界は悪魔、エルフ、人間の3種類が生存しており、悪魔やエルフは魔術を扱う事が出来るが、人間は勿論そのような力は無いが、産まれた時心臓に特別な血管がある人間は普通の人間では有り得ない力を扱う事が出来る、それを人々は能力者と呼び、エルフと能力者である人間が協力し合い、古代より悪魔と戦ってきた。
このまま争いを続けていれば生命は滅んでしまうと思ったエルフと人間達は、悪魔を撃退しながら基地を作り上げ、今では周囲に魔術で作った結界を張り、中では何千万という人間達が住める都市を築き上げた。
人間達は子孫を残せる事が可能だが、エルフは違い長生きであるが、死亡した時世界のどこかに新しいエルフが誕生するという事しか出来なかった、悪魔達がどのようにして増えていくのか不明である、危険すぎて誰にも近づけない為謎に包まれている。
古代より協力関係であった、エルフ達は徐々に数が減り、今現在都市にいるエルフは極わずかになってしまった
これは数少ないエルフと無能力の人間、能力者の人間達が悪魔と戦う物語です