あらすじ

——悪、というものを定義するのなら、いまの僕はそれに該当しているのだろう。 悪の組織なんてものは存在しなくて、同時に善というものもこの世界には存在しないのだ。 あるのは、ただ自分を「善」と思い込んだなにかと、絶対的な世界の法則。そして、無関係のその他大勢である。 烈火さん主催「エアTSF合同【悪堕ち】」参加作品です。 彼は己の意志で己を「悪」と定義し、己の思う「正義」を実行しました。これが僕なりの「悪堕ち」です。 挙句の果てが、このざまです。見るも無様な悪の末路。ご査収ください。

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小説を読もう2026/10/05
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