あらすじ
『超かぐや姫!』に脳を焼かれた作家が綴る
元神絵師とアンドロイドのアッサンブラージュ
10年前、超高性能生成AI・イザナギの登場によって、絵を描く意義を殺された元神絵師――天地 創真。
そんな彼のもとにある日、2か月間の新型アンドロイドのテスター依頼が届く。
即座に届けられた『感情学習型アンドロイド1373号』は、何もかもがハチャメチャな、ブレーキの壊れた美少女型アンドロイドであった。
部屋に籠もり、死んだように生きていた創真の毎日は、彼女との出会いをきっかけに少しずつ彩りを取り戻していく。
これは、人間と神。死者と機械で織り成す、クソッタレで最高な未来の話。