あらすじ

「小さくなった?」 「その分、明るくなった」 通路の灯りを直すため、看板の一部を切って渡した交換屋のマコ。 残った青い板に描いたのは、布と水筒と、ちょっと下手な針金の絵。 その絵を見て、ひとりの老人が店へやってきます。 逆さまになった東京の地下で、誰かの待ちものが、誰かの手を渡っていく。 『メトロジェイル日常譚 ―サヨの待ちもの帳―』 第六話「青い看板の店」

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小説を読もう2026/10/05
  • 現在の作品青い看板の店