あらすじ
世界は終末を迎えた。人類最盛期と謳われた時代は瞬く間に終わりを告げ、灰色の星へと変貌した。
そんな世界で呆然と幽霊のように生きるサナトという男。
彼はとある日夜空に流星を見た。それを辿り、向かった先には、謎の機械と一人の少女が横たわっていた。
――少女は記憶を失っていた。
だがその奥には、確かな目的があった。
「故郷に帰る」
これは、終末した世界に生きる一人の流離人サナトと、記憶を失った少女メイの、帰路を辿る旅である。
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超絶マイペースで進めていく予定です。更新遅かったらごめんなさい