あらすじ

もう君に触れることも触れられることもなくなってしまったけど、それでも君の影に触れたとき、感じるのは現実的で幻想的な温かさだ。

 不治の病にかかり、日に日に手足の感覚を失っていく主人公と、それのお見舞いに毎日来る親友のお話。


 分量も少なく、会話文も軽いのでスラスラ読めると思います。長くても10から20分ぐらいで読めるぜ!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2026/10/04
  • 現在の作品ラテラル