あらすじ
導き人に登場する人々が各々主人公として描かれる外伝短編集。
過去話から本編のその後の話まで、語り手・咲羅祇(さきらぎ)と共に進む登場人物それぞれを描く物語。
「錦か。綺麗だし派手に見えるな。俺好みだ」
「だから・・・、今度はお前のために生きさせてくれな」
「俺、今ここで・・・・・・・・・・人をやめるわ」
「人は馬鹿な生き物だから、言わなきゃなかなか伝わらないんだよ」
気になりました方は、お読み下さい。
前作「導き人」第一巻から第三巻をお読みになると、より楽しめるのではないかと思います。
どうぞよろしくお願いします。