あらすじ
二十年前、私の妻が殺された。警察の捜査も時効を迎え、鬱々とした日々に終わりを告げるべく、当時の実行犯とされる飯有組組長のN野がいるというビルに向かう。
昔、遭遇したむかつく不動産の営業Kは店長になっていたのを、私は気まぐれに滅多刺しにした。Kはフロント企業をまとめるお飾りの若頭。そんな、若頭の窮地に若頭補佐の森が到着する。
私はビルの上にいるN野を仕留めるべく、森との一騎討ちに興じる。
そんな、森を階段から蹴り飛ばして、三階の事務所へ行くと、森の指図で用意されたロケットランチャーの襲撃を受け、私は意識を手放したのだった