あらすじ

前世は苦情処理課。つじつまの合わない話を聞くと、頭が勝手に穴を探してしまう。

そのせいでロゼリアは、王太子の断罪を反射的に論破してしまった。200人の前で、三点も。

断罪されていた令嬢は、意中の人の妹。彼女が廃されれば、ロゼリアの縁談も消える。だから守るしかない。

問題は、論破するたびに王太子が目を輝かせることだった。

「これほど聡明な令嬢に会ったことがない!」

――やめて。こちらを見ないで。

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2 位 [日間]ローファンタジー〔ファンタジー〕 - 短編

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アルファポリス
アルファポリス2026/10/01
  • 現在の作品その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます