あらすじ
アポロ11号が月に着陸したその年に、ある恒星間宇宙船が北海道札幌市西区に墜落した。
その墜落した瓦礫の中から、超光速航行用エンジン、そして司令部と見られる部員から、恒星間宇宙船の設計図が発見された。
そして、同年アポロが持ち帰った月の石により、恒星間航行用宇宙船の外郭に使用する金属が月にある事が判明した。
同年、米ソ太陽系開発プロジェクト(日本名、天津計画)が決定し、一般人類は、新たな発展と外宇宙の脅威にさらされている事に未だ知らされずにいる中、地球は地球外生命体の攻撃を受けた。
これを機に、人々に地球外生命体の存在が公となり、屯田にある連合軍の防衛高校の生徒達は、胸に地球の運命を背負い、戦いに出たのだった。