あらすじ

サービス付き高齢者住宅で暮らす、96歳の女性がインフルエンザにかかった。感染したのは彼女だけだった。職員も利用者も、つい数日前に予防接種を受けたばかり。他に接触した者はいない。数ヶ月前にも、同じことがあった。施設長が監視カメラの映像を調べていくと、彼女がいつも座っていた窓際の席に、奇妙なものが映っていた。  秋めいてきた毎日にふと、小さな謎。不思議な短編ミステリー。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/10/04
  • 現在の作品シマエナガの家