あらすじ

1995年のアニメ『モジャ公』――。 その「モモンジャ登場以前」に描かれた学校には、今から見ても不思議な魅力がある。 授業は一斉授業。 けれど、クラブ活動は自由参加。 子どもたち自身が活動を考え、仲間を集め、学校に認めてもらう。 少人数のクラブもあれば、活動しない子どももいる。 そこには、「やる自由」と「やらない自由」があった。 ただし、何をしてもいいわけではない。 法律を守る。 人に迷惑をかけない。 その前提の中で、自分で選ぶ。 ――それは、1995年の作品が描いた「未来の学校」だったのではないだろうか。 そんな学校文化を、2026年のプラネタリウムで体験できないか。 宇宙、星空、ゲーム、アニメ、子どもの自己決定。 そして「未来の学校」という問い。 『モジャ公』を手がかりに、 「未来とは何なのか」 「自由とは何なのか」 「子どもが自分で選べる学校とは何なのか」 を考える、一個人からのプラネタリウム企画・提案書です。 ※本稿は非公式の個人提案です。実施には関係する権利者・企業・施設等との協議および必要な許諾が必要となります。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/10/04
  • 現在の作品『モジャ公』が描いた「未来の学校」を、プラネタリウムから考える