あらすじ
「私」…ナナは、福岡から「女優」を目指して上京したが、その後、紆余曲折を経て、
「夜桜お七」という筆名を名乗る「作家」になった。
「私」には、福岡の頃から「私」を見守ってくれている、フミヤという幼馴染が居り、今や私は「作家」で、フミヤは「作家」としての「私」を支える「編集者」という間柄だった。
そして、実は「私」は、ある不思議な女(ひと)の導きにより、次々に「物語」を書く作家になっていたのだが、その女(ひと)は、「この世」のものとは思えないような、とても美しい女(ひと)であり、正体不明の女(ひと)だった。
フミヤは、「私」からその話を聞き、その女(ひと)の正体を突き止めようとするのだが…?
波乱万丈の「ナナとフミヤの物語」の「最終回」!!