あらすじ
また、勝手に喋っとる……。また、勝手に知らない展開になってる……。
どうも、キャラクターが勝手に動いて、勝手に変な方向に進んでいるような。
皆様も、こんな体験をした事はありませんか?
創作界隈では意外とよくある体感だそうですが……今ひとつ、ピンとこれていない年増がここに。
もし、「キャラクターの暴走」とうまく付き合えたのなら、もっと自由な作品が書けるのかも。
でも、好き勝手にやられたらば、プロットが死ぬ……!
そんな作者の意地(捨ててしまえ)と、キャラクターの主張(結構勝手だよ)の間で悩めるクリエイターもどきが、変な事を言っているだけのエッセイです。