あらすじ

寝過ごして、知らない駅に着いた。 「夜霧駅」 そんな駅、知らない。 そこには誰もいない街と、近づいてくる太鼓の音。 そして、謎の女性が告げる。 「絶対に、後ろを見ないでください」 ――もし“あちら側”に認知されたら、もう戻れない。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/10/04
  • 現在の作品夜霧駅ーヨキリエキー