あらすじ

ダキア王国の王太子ゲルドが公爵令嬢レイシアとの婚約を破棄し、国外追放処分にした。 理由は口うるさいからだ。レイシアの腹違いの妹を新婚約者に指定した。 レイシアは隣国ノースリア王国に落ち延び王宮での滞在を許された。 ノースリア国王は、ダキア王国を討伐しレイシアを女王に、息子を王配にしようと画策する。 戦術の天才と名高い第二王子オリビスを大将にして討伐させた。 いわゆる馬鹿王子討伐だ。 ダキア国王は病弱ですでにゲルドは王太子と摂政を兼任している。腹違いの妹もまるで酌婦と評判だ。 簡単に討伐出来ると思っていたが・・・敗退した。 理由はゲルドは馬鹿ではあったが、怠け者であったからだ。 ノースリア王国は引っ込みが付かなくなり。今度は第三王子レオポルドを大将として派遣した。 彼は心配王子とあだ名される臆病者であったが・・・・

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小説を読もう2026/10/04
  • 現在の作品悪役令嬢を婚約破棄して追放した国を討伐をしたが負けた国の話