あらすじ

目を覚ますと、私は記憶をなくしていた。 聞けば、竜として暴れていたところを騎士様に斬られ、人の姿に戻ったらしい。 拾ってくれた騎士様は、無口でクールで、強い。ただし、妹の話をするときだけ、別人になる。 「お兄ちゃんと呼んでいいぞ」 「いやです」 ――記憶のない元ドラゴンの私が、不器用な騎士様に恋をするまでの、六日間の話。

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小説を読もう2026/10/04
  • 現在の作品記憶のない元ドラゴンの私を拾ってくれた騎士様は、重度のシスコンでした