あらすじ

隣国から『国を繁栄させる聖女』として嫁いできたアイリスは、婚約者のレミリオから「大佐の娘と結婚するから、婚約を破棄させてほしい」と告げられる。アイリスはそのまま、荷物をまとめる事も出来ずに馬車に乗せられて故郷へ帰された。婚約破棄をされて両親から怒られるかと思っていたアイリスだが、両親は帰ってきたアイリスを心から心配してくれた。屋敷で父・ランディナーから見せられたのは、レミリオからの『将軍が裏切り、この国で戦争が起こる。その前に婚約を解消し、アイリスを故郷に帰したい』という手紙だった。それを読んだアイリスは怒りに震え、自らが騎士を連れて援軍に向かう。

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小説を読もう2026/10/04
  • 現在の作品私が何を司る聖女か、お忘れですか?