あらすじ
迷宮が存在する社会。
探索者は探索の様子を配信で伝える、迷宮配信が浸透し、探索者の大半は人気を求めて迷宮配信を行っていた。
進藤亜弥は教会の職員として日々の多くの雑務をこなしながら、探索者が迷宮で救助信号を発した場合には迷宮に潜り、救助に向かう、救助専門員としても働いていた。
『制服が可愛くて安全圏で働けるから就職したのに……』
亜弥が協会の職員に就職した理由はシンプルで制服が可愛くて、福利厚生が整っており、安全地域で働けるからだった。
『誰も死なせない。残業中だけど……頑張る』
亜弥は助けを求める探索者を救助する。その様子を視聴者は見守っていた。
戦闘はクール、普段はポンコツな亜弥は個性的な人物との出会い、様々な出来事を得て少しずつ成長していく。