あらすじ
父が帰宅せず、不安を抱えていた幸乃のもとに、一本の電話が届く。
それは、女性殺害事件の容疑者として、父・裕太が逮捕されたという衝撃の知らせだった。
父は事件当夜、バーで一人酒を飲んでいた。
しかし、酔いによって記憶は曖昧で、自分が何をしていたのか、そして本当に無実なのかすら分からないという。
信じたい気持ちと、不安な気持ちの間で揺れる幸乃。
そんな彼女が調べ始めた事件の裏には、さらなる陰謀が隠されていた――。
果たして父の無実を証明できるのか?
そして、事件に隠された真実とは?
囚われた父を救うため、委員長・汐咲幸乃が奔走する!