あらすじ
西暦2026年10月03日〈土曜日〉
宏多朗「愛生《あい》?
どうした?」
36歳になった
西本愛生《あい》の隣にいるのは、
宮本宏多朗《みやもとこうたろう》。
宏多朗は愛生が働く会社の取引先の息子で結婚の話もそろそろ出ていた。
しかし、
愛生《あい》の心の1番柔らかい場所にいるのは幼なじみの川崎涼平。
しかし…
涼平は幼なじみの真深《まなみ》と20歳の時に結婚しており愛生の入る余地など一切ありませんでした。
愛生『あの日の君が最後だった。あれから20年逢ってない。』
この切ない始まりは、
あの日に遡ります。
※この物語は作者が考えて書いたオリジナルな作品ですが表紙だけはAIに作成して貰いました。※