あらすじ
千葉中央高校に通う月咲英途は、体育館倉庫にソファやタペストリーを持ち込み、授業を抜けて一日を過ごしている変わり者の生徒。そんな英途を更生させるよう頼まれたクラス委員長の朝川歌乃は、彼を教室へ戻そうとするが、英途は当然のように拒否する。そんな中、歌乃は体育館倉庫の代わりに校内の空き教室を使うことを提案し、その場所を「休息ファンクラブ」と名付けた。英途は省エネな毎日を送ることに変わりはないが、歌乃の意外な一面を知っていき他の生徒とも関わるようになっていく。
※気ままに投稿するので、ペースがまばらです。この話は小説家になろうでも掲載しています。