あらすじ
探究心が尽きない友人は、AI相手に自分好みのエロ話を求めて突き進む。
呆れながら話を聞く語り手も、あるフェチ持ちの変人だった。
作中の言葉について
・金釘流→金釘を並べたような、角張って読みにくい字を「流派」に見立てた冗談。
作内では悪筆を指す。
・ネカマ→ネット上で女性のふりをして振る舞う男性、またはその行為。
・紀貫之→平安時代の歌人。『土佐日記』を女性のふりをして書いたことで知られるので、「女性のふりが上手い」という冗談で出しています。
・筆耕→依頼を受けて、手紙や賞状、宛名などを手書きする仕事。
※登場人物の性別や容姿・年齢・職業等は、曖昧に描写しております。男×男、男×女、お好きなようにご想像ください。