あらすじ

月明かりの差し込む真夜中。 女子中学生のカナタはカゲと呼ばれる得体の知れない化物と戦っていた。——カードゲームで。 見たことのないカードを使うカゲを相手に全然するカナタ。けれど後一手が足りない。 心が折れそうになって瞬間、ふと気づけば崩れた遺跡が目の前に広がる。 そこにいたのは機械の翼を持った天使。 相棒「機械仕掛けの義翼 マギエル」が手を差し伸べる。何度折れそうになっても機械の翼は何度でも直して飛び立てる。 勇気を貰ったカナタは山札に手を置く。 たった一枚のカード。信じてくれる頼もしい仲間達。閃いたカナタはラストターンを飛び立つ。 ※ 普通に描きたいものを描きました。ラストターンからなので、ルールはかなり省略してます。ノリで楽しんでください。 少しでも面白いと思ってくれたら、ブクマ登録・⭐︎・感想をお願いします。ついでに他の作品も読んでくれると嬉しいです。 こちらの作品のスピンオフ? のようでルールに少し変更を加えています。気になる方は是非飛んでみてください。 → https://kakuyomu.jp/works/822139845315478528

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カクヨム
カクヨム2026/10/03
  • 現在の作品「機械仕掛けの義翼」なら何度折れても飛べるから〜命を賭けたカードゲームで折れそうな心を支えてくれたのは機械の翼を持った相棒の天使でした。