あらすじ
■舞台
パラレルワールドの地球。
ある次元における並行世界の地球を舞台とする。
■世界の成り立ち
かつて世界はラ・ロ帝国によって統治されていた。
同帝国は究極テクノロジー「永久機関:ブリル・ドライブ」を生み出し、 様々な兵器を開発しながら世界を席巻していった。
時代が過ぎ、帝国7代目の時代。
地球に隕石が落下する。
隕石そのものが半物質系統だったため被害は以外に少なかったが、
この時「エーテル・コア」と呼ばれる半物質が地球全土に飛散した。
エーテル・コアは特有の資質を持つ人間と融合し、
融合した人間を聖者の域へと到達させた。
さらに地球自体に大きな変化が起きた。
地球自身が明確な意思を持つようになったのだ。
空気が、水が、火が、大地が意思を持ち出した。
以後の地球は地球意思による厳格な法が制定され、
人類が住める地域と住めない地域が明確に分離された。
ラ・ロ帝国は唯一、地球意思によって作られた国となり、
そこに君臨する皇帝は地球自身の代弁者となった。
■地球意思による新秩序
地球意思の法により:
・あらゆる宗教・人種・価値観の差別が廃止
・差別意識を起こすことすら許されない
・これまでの文明の発明は全て廃され
唯一ブリル・ドライブで動くものに限定
・地球にとって負担になる力が行使されると
「リバンド・フォース」という防衛現象が発動する
■暗黒想念との対峙
ある日、南極大陸付近島が浮上し、そこから暗黒想念が発せられた。
周囲は想念の影響で混乱するが、直ちにリバンド・フォースが発せられ
島の周囲は囲まれるが、想念の影響は次第に拡散していった。
やがて闇の御子ツァド・クアが帝国に牙をむく。
帝国は戦いに挑む。
レジェンド級のエーテル・コアとの融合を果たしたロスタム・ジーク
がツァド・クアを迎え撃つ。