あらすじ
ここには、日の目を見ることがなかった物語たちが眠っています。
未完。
没。
迷走。
作者が途中で力尽きた作品。
書いてみたものの「……なんか違う」となった作品。
勢いだけで書き始め、着地点を見失った作品。
そして、なぜボツにしたのか作者自身にもよく分からない作品。
そんな作品たちを、供養も兼ねてまとめました。
完成度を期待してはいけません。
名作を期待してもいけません。
むしろ、
「なんでこんなの書いたんだ?」
くらいの気持ちで読んでください。
暇つぶしには、きっとちょうどいい。
もしかしたら、その中にあなたの心に刺さる一作があるかもしれません。
なければ……まあ、そういうことです。
なお、ボツになった理由については聞かないでください。
作者も傷つきます。
それでは。
未完の物語を。
没になった物語を。
迷走した物語を。
どうぞ、作者の屍を踏み越えてお楽しみください。※死ぬほど暇な時にどうぞ