あらすじ
主人公の神波 紡木(かんなみ つむぎ)17歳はプロバビリティの呪いにかかっています。
紡木が幸福を感じることをするたびに、全世界の誰かがランダムで傷つきます。
食事をするとある人が階段から転ぶ。
お風呂に入るとある人が確実に骨折する。
などです。
そして1番残酷なのが紡木が寝ると世界の誰か1人が死んでしまうということでした。
現代の世界では戦争や強盗、寿命に災害で1秒に約2人が死んでいます。
1日に約17万人死んでる計算になります。
それにたった1人追加されるだけです。
あなたはこれを小さな犠牲だと思いますか?
それとも大きな犠牲だと思いますか?
作者は17歳です。
いいと思ったらいいね押せや。