あらすじ
『レッドソールの法廷』の登場人物たちが、本編ではまず扱わないような“どうでもいい事件”に全力で挑む、短編コメディシリーズです。
普段は殺人事件や契約、国家犯罪まで扱っている法律家たちが、日常の小さな揉め事を相手に、なぜか本編と同じくらい本気で条文・証拠・理屈を持ち出します。
基本は一話完結。3〜5分程度で読める短編を中心に、思いついた時に気まぐれに追加します。
シリアスな本編とは少し離れた、息抜きのための“寄り道”です。
学生時代、IF、多少の設定遊びもあり。
なお『寄り道事件簿』は、今のところ本編とは無関係です。
正史ではない。
でも、本人たちはいたって真剣です。